りんご日記

腐女子兼乙女ゲーマーによる日々の活動記録です

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6は4

全然関係ないイラストですみません。
大阪は全然雪降ってなかったです。
というか愛知もすっかり晴れて若干のなごり雪が見られる程度。

今日は大阪まで「真田十勇士」を見に行ってきました~。
いつも見てる若手中心の舞台と違って大御所いっぱい。
値段も大御所仕様。

開局60年記念作品なだけあってお金かかってる感じでした!
舞台とか!映像とか!キャストとか!

ざっくりまとめると
第一幕で仲間になるまでの過程。
第二幕で真田幸村と十勇士、そして大阪勢の最期。
という感じでした。
主役の猿飛佐助が中村勘九郎さんというだけあってコメディ色が強かったです。
要所要所のシリアスなシーンでも笑いをぶっこんでくるので真面目なシーンなのかお笑いシーンなのか迷う迷う。

詳しい話はネタバレになりそうなのでちょびっと追記に。


第一幕は特にコメディ色が強く、あんまり中身のない感じに思えました。
というかところどころ寝落ちるという大変もったいないことをしたためそんな感じに思えたのかもしれませんだ(自業自得)

第二幕は本当に怒涛の展開でした。
歴史上の最期を思うと、やっぱり最後みんな死んじゃうのかな~なんて思ってたんですが、
村井君演じる海野がやられたのを筆頭にガンガン死んでく。
村井君の死にっぷりがなかなか涙を誘う感じでわたしのゆっるい涙腺を壊すには十分でした。

次にやられてしまったのが望月。
中村くん演じる幸村の第一子だいすけくんの指南役の人でした。
望月がやられて駆け寄ろうとするだいすけくんを佐助たちが食い止めて連れて行く様は本当につらかったです。
あとそれより前の戦でだいすけくんがやられそうになったのを助けに入った望月が「私の傍から離れなさるな!」「ああ!」みたいなシーンがとても好きでした。主従…。

とここまで書いてみたものの全部の筋かくと眠れなくなりそうなのでやめます。

初めて加藤和樹さんを生で見たんですが、遠目から見てもかっこよかったです。
オーラが。オーラがすでにやばい。
演技ももちろんいいんですが、殺陣もすごくカッコ良かったです。
あとはやっぱりゲイに好かれる役なんだな、と。
高橋光臣さんが演じてた筧(ゲイ)すごく良かったです。
二人最期が一緒なのがとても良かった。

石垣佑磨くんも初めて見たんですが、見事な悪役でしたね。
最期があっけなくて可哀相でした。
蜘蛛みたいなポージングしんどそう。でも動きすごかった。
火垂ちゃんといい何故みんな才蔵に執着するの…佐助のこともかまってあげて…。

あとは今日の舞台で準主役だと知らなかったんですが、松坂桃李くん!
シンケンの殿の記憶しかなかったんですが、とても良かったです。
そもそも霧隠才蔵って役が良かったんですが、桃李君の演技すごく上手だった。
イケメン推しなことに「ぬかしよるwwwwwでもかっこいいwwwwww」みたいな感じでした。
アクオのCMについて劇中でいじられてたことにめっちゃ笑いました。

佐助、才蔵と比嘉愛未ちゃん演じる火垂の幼馴染トリオがすごく可愛かったです。
比嘉愛未ちゃんの忍び装束の姿大変美しかったです。美脚。腰細い。顔も可愛い。
火垂がすごくツンデレな才蔵ラブで駆け引き(?)がとても良い。
ラストに佐助が(才蔵)「あいつを嫁にしてやってもいい」て言ってたよ~とついた嘘にデレたのが大変可愛かったです(実際にはデレた演技はなく、才蔵が「あいつがやたらあと付いてくるし愛想いいしで何か気持ち悪い」等のコメント)
ウソだったとバレたあとに何故か佐助ではなく才蔵に攻撃しだす姿も可愛かった。

あとは佐助に人質にされたのになぜか惚れちゃったみつちゃん!
押しの強そうな感じが佐助ののらりくらりとした性格と相性良さそうで密かにフラグ回収しないかな~と思っていたらラストに再登場したので嬉しかったです。
佐助と幸せになるがよい。

とりあえずこんな感じでした。
DVD化されないかな~無理かな~と言う感じですが、DVD化されたらちょっと欲しいな…。
というわけでおやすみなさい。

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